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詠春カンフーとは?

詠春 (ウインチュン) カンフーとは何か?
日本ではあまり名の知れていない詠春(ウィンチュン)カンフーですが、かのジクン・ドーの設立者そして、アクションスターであったブルース・リーが初めて学んだカンフーとして世界に知られています。その技術とは論理的で科学的、且つシンプルで年齢を問わず全ての人が自己防衛とフィットネスの双方を身に付けられる武術です。 今からおよそ300年前に、女性武術家の仼梅(ン・メイ)によって基礎がなされました。この詠春カンフーは肉体的な強さを必要としない「最小限の動き」を強調している点で、他の武術と全く違い、年齢・性別・体型・筋肉の量に拘らず誰にでも学べます。またそのテクニックは直接的で自然の動きに基ずいており、学びやすく、実戦の中で有効に使えます。 そして、肉体的危害への防御として非常に有効であり、その他にも利点が沢山あげられます。

チュ・ション・ティン師範とジム・フン師範

馮傳強 (ジム・フン) 師範とインターナショナル詠春武術学院
ジム・フン師範 は詠春カンフーの世界のトップマスターの一人です。氏の系統は詠春 の創始者、仼梅(ン・メイ)にまでさかのぼることが出来ます。ジム師範は学院の高い教育レベルを大変誇りに思っており、また常にトレーニングの内容を高めようと努力しています。 1973年にアデレードに最初のトレーニングセンターを設立してから、アカデミーはオーストラリア国内はもとより国際的にも成長しつつあります。今では支部がニュー・サウス・ウエールズ州、サウス・オーストラリア州、クイーンズランド州、さらに、傘下校がニュージーランド、チェコ、スペインにもあります。このネットワークによりメンバーの旅行中も、現地でのトレーニングを可能にしています。

なぜ当校の詠春システムはユニークなのか?
セルフ・ディフェンストレーニングに重点をおいた幾つかの武術学校が、難解な技や非実践的なテクニックばかりを教えるのに対して、当校は、肉体を使い如何に効果的により大きなパワーを生み出すかを教えます。詠春による身体の動きと気の流れのコーディネーションを通じて、生徒達は身体の大きさの2倍以上のパワーを生み出せます。生徒達はまた、肉体的な頑強さに頼らず、如何に他者の攻撃を方向転換し吸収するかも学びます。生徒達は「なぜこの様な動きをするのか?」ということに対して、考え、質問する事を奨励されています。詠春は科学的な自己防衛のシステムなので、テクニック修得において理論を理解していることは重要なポイントになります。当校のトレーニングは身体的技術の向上と共に、精神面の効果にも重点を置いています。リラクゼーション・集中力増加・マインドコントロール・ストレスコントロール等にも効果的です。

色々なビデオが英語のホームページで見えております。